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レビュー
BASKETBALL

フィニックス・サンズ、デトロイト・ピストンズを114-96で圧倒

フィニックス・サンズがホームでデトロイト・ピストンズを114-96で完勝。デビン・ブッカーが28得点をあげ、試合のヒーローとなりました。

PlayStat1月 31, 20260 閲覧

フィニックス・サンズがデトロイト・ピストンズに対し、圧倒的なパフォーマンスを見せて114-96で勝利を収めました。デビン・ブッカーが28得点をマークし、チームの主力として存在感を示しました。また、デアンドレ・エイトンも16得点12リバウンドのダブルダブルを記録し、素晴らしい活躍を見せました。

試合の序盤から、サンズは攻撃的な姿勢を崩さず、1クォーターが始まるとすぐにブッカーが早々に3ポイントシュートを決めてリードを奪いました。ピストンズは序盤の守備に苦しみ、サンズのパス回しは非常にスムーズ。結果的に1クォーターは30-22で終了しました。

2クォーターに入っても、サンズの勢いは止まりませんでした。クリス・ポールは3ポイントシュートとペイントエリアでの得点を織り交ぜ、チームの得点に貢献しました。一方、ピストンズはターンオーバーの頻発によりチャンスを逃してしまいます。前半が63-45と、サンズの圧倒的なリードで終了しました。しかし、ピストンズもジェレミー・グラントが連続得点を決め、反撃の兆しを見せました。

後半に入ると、ピストンズは逆転を狙って猛攻を仕掛けます。3クォーターが始まってすぐ、ケイディ・カニングハムが連続で3ポイントシュートを決め、一時は得点差が10点以内に縮まりました。しかし、サンズは冷静さを取り戻し、エイトンがリバウンドを支配し、ブッカーが再び3ポイントシュートを決めて流れを引き戻しました。

4クォーターでは、試合はほぼ決まりの状態に。サンズは余裕のあるリードを保ちながら得点を重ね、ピストンズは攻撃が崩れてしまいました。残り2分、ブッカーが決定的な3ポイントシュートを決め、勝利を確定させました。

評価としては、ブッカーはまさにスターの面目躍如。28得点に加え、6アシストでチームメイトにも得点機会を提供しました。エイトンは攻守にわたって存在感を示し、重要な役割を果たしました。また、クリス・ポールは試合の運営に大きく貢献しました。一方で、ピストンズはグラントとカニングハムが奮闘したものの、リバウンドではチーム全体で劣り、苦しい展開が続きました。

この勝利により、フィニックスは29勝19敗となり、リーグ10位に浮上。一方のデトロイトは34勝12敗で2位を維持しています。次の試合も期待が高まりますが、フィニックスの今日のパフォーマンスを見れば、さらに期待できそうです。